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2014年1月1日水曜日

元旦 鳳凰山脈 おといこ山(豊受山)


郷里の伊予三島市(現四国中央市)寒川町で元旦を迎えました。

家族で紅白歌合戦を観て昼前に起きました。


ふと、おといこ山を見上げると、

私の心を映したのか、

エネルギッシュな雲が湧き立っています。

     鳳凰山脈 おといこ山(豊受山)







今年は波乱の年になりそうな予感がします。



どうせ波乱の年なら、
そうだ!
馬のように思いきし走ってみよう。













初詣は長谷寺に行きました。

ここの長い石段は子どものころからよく登りました。


              のぼるや石のきざはしの山門高き・・・ ♪


うま年、みなさんにとりまして佳き年でありますよう!

2013年7月15日月曜日

同級会三島南中学校


私が学んだ中学校の校舎が新校舎の完成にともない
7月中に取り壊しになるという。

そこで急遽、同級会が行われた。

私たちが三島南中学校の真新しい校舎に入ってから、
既に52年経った。

当時、戦後の混乱から立ち直り、
経済成長の始まる予感もあり、
先生も生徒も未来を肯定的に捉えていたように思う。

給食も初めてのことであり、
アメリカからもらった家畜飼料の脱脂粉乳を喜んで飲んだ。
何も知らない大人も子供もアメリカ絶賛の時代であった。

とにかく何をしても楽しくて浮き浮きしていたように思う。

あれから50余年、いろんなことがあったけれど、
折に触れ中学校のころのことを思い出していた。
心の拠りどころの一つだったのだろう。

同級生と一緒に校舎を見学し、
校歌を歌って、
見納めとなる校舎に名残りを惜しんだ。



その後、懇親会、二次会。

消え行く校舎だけれども、
尽きることのない友情はいつまでもある。

2012年12月24日月曜日

クリスマス・イブ 赤坂正秀教授 「自然の弁証法」




今夜はクリスマス・イブですね。


いつもは娘たちは友達と出かけて、

私はそう、「クリぼっち」なのです。


でも今年はちょっと様子が違いますよ。


まずは娘とレストラン・アガピーで食事。

食後、アガピー自慢の手作りケーキを食べながら、

昼間の出来事を話しました。


島根大学の赤坂正秀教授(Prof. Masahide Akasaka)が、

「自然の弁証法」の解説の連載について、

私の要望で続きを書いてくれることになったのです。


赤坂先生は地学団体研究会山陰支部発行誌「まがたま」に

「自然の弁証法」解説の連載をされていたのですが、

事情で連載が中断になっていたとのことです。

http://www.geo.shimane-u.ac.jp/akasaka/dialectic.htm#SEC9


たまたまネットで赤坂先生の連載をみつけ読んで行くと、

「では,エンゲルスが評価するヘーゲルの命題とはどんなものなのでしょうか?
以下,次回に。2002.2.27」

で終わっているではありませんか。

そこで、「続きはないのでしょうか」と問い合わせをしたのです。


すると、一介の市井人に快く連載の続きを書いていただけることになり、

びっくりするやら感動するやらで、

最高のクリスマス・プレゼントを戴くことになりました。

赤坂先生、ありがとうございました!!


今夜はおいしいケーキと先生からのうれしいメール。


「懺悔の値打ちもない♪」私にも幸せ過ぎるイブが訪れました。




2012年10月20日土曜日

複音ハーモニカ奏者柳川優子さんのソロコンサート


今日は複音ハーモニカ奏者柳川優子さんのソロコンサートに
神奈川厚木市へ行って来ました。

先週、たまたまYouTubeで彼女の存在を知りました。

バイオリン難曲中の難曲ツィゴイネル・ワイゼンを
ハーモニカで演奏しているのです。

なんだ、これは!

その見事な演奏に引き込まれてしまいました。

まあ、ハマったのでしょうね。

彼女のソロコンサートがあることを知り、
すぐに申し込みをしたところ、
京都からの申し込みに驚かれていました。

コンサート会場は厚木市文化会館小ホール満員。

厚木市はハーモニカの盛んなところだそうで、
柳川優子さんも厚木市生れです。

コンサートの生演奏は実に素晴らしかったです。

ハーモニカの澄み切った音色、和音、編曲、変奏、
それに柳川さんの息遣いも伝わってきます。

ハーモニカは口にくわえての演奏なので、
余計に感情が入り込むのでしょうか、
「魂」が込められているようでした。

2時間半のコンサートはあっという間に終わりました。

本当に行って良かったと思いました。

ハーモニカといえば小学生のころ、ブカブカと吹いていましたよね。

蒸気機関車が今では新幹線。

ハーモニカの進化もそうなんですねぇ。

柳川優子さんは更に、
リニアモーターの世界さながらに新しい奏法に挑戦されているようです。

彼女がどんなハーモニカの世界を切り拓くのか、とても楽しみです。

帰りの新幹線の中で余韻に浸りながら幸せな時間を過ごしました。



お土産
 優子さん写真入チョコレート