連休、みなさんはいかがされましたか。
3日間とも気持ちの良い秋晴れ。
きっと連休を楽しまれたことと思います。
私は「電話相談」の研修があったのですが、
実家の伊予三島市(現 四国中央市)へ帰ってきました。
連休初日、穏やかな秋晴れ!
そこは軟弱なもんで・・・「研修などやっとれるか」
急遽、予定を変更して遊びに帰ったわけです。
高速道路は混んでいるようなので、
姫路まで地道を走りました。
途中、お米の刈り入れが盛んに行われていました。
黄金の波のなか、家族総出の作業です。

こころ和む風景です。
これらに出会えただけで研修をサボった甲斐がありました。
伊予三島市では親孝行になるのかなあ?、
老いた母親を別子銅山の下流、富郷(とみさと)渓谷に連れて行きました。
私が若いころは仕事でこの辺をジープで走り回っていたんですよ。
山あいに「藤原」という数十軒の村落があります。
車を降りて少し散歩しました。

この村落の人はどのような思いで暮らしているのだろう。
息子や嫁、孫との生活は?
そんなことを考えていると、何かこみ上げてくるものがありました。
そこからの帰りがけ、近くに山ぐみがありました。

子どものころ、ぐみがとても好きでした。
私の子どもみんな、ぐみが好きです。
小さな赤い実を一粒、口に含みました。
少し渋みが残るほのかに甘い実。
数々の思い出がよぎって行きました。
こうして3日間、ほんとうに贅沢な時間を過ごすことができました。

2 件のコメント:
しげき兄、こんにちは!
かつとしです(^_^)/
親孝行されてたんですね。
藤原・・・懐かしいですね。
僕も1年ほど前に富郷ダムあたりへ行きましたが、道が整備されていましたね。
たくさんの思い出がよぎってきました(^^)
克利君 コメントありがとう!
「富郷」を根城に道路工事で名を馳せた我が一族「扇虎組」。
その本家総領である克利君には、深い想いがあることだろう。
「飯場」に行ってみると、生い茂る雑草の中にわずかに当時の痕跡。飲み水を貯めるドラム缶だけが今も山水を湛えて、主人たちの帰りを待っていた。
『夏草や つわものどもが 夢のあと』
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